「信じてみる」という気持ちの強さ
こんにちは‼
先日面白いことがありました。
僕は普段サッカーコーチをしています。
数々の選手を指導しています。
トップ選手を目指す選手、
自分の能力向上を目的とする選手、
運動のために参加してくれる選手。
様々です。
そこにはニーズがありますし、
どんな目的でトレーニングに参加しようが、
個人の自由です。
しかし我々は、
人間としての成長とサッカーをやりに来ている以上、
サッカーを上達させる必要があります。
面白いことに現状からサッカーが上達する子には、
例外なく共通点があることに気づきました。
レベルに関係なく共通点があるのです。
そしてそれはサッカーやスポーツに問わず、
どんなことにも共通すると思います。
それは何かというと、、、、
『信じてみる』
という気持ちです。
これって意外に大きなパワーを持っています。
普段同じ練習をするのに、
どんどんレベルが変わってきます。
そして先日起こった面白いことを紹介します。
たった15分のある技術練習で、
ほぼ同じレベルの子が2人がいました。
1人は単純な練習でつまらなそうな表情で練習を行っています。
しかしもう1人は向上してやろう!どうすれば上手くいく?と質問をしてくるのです。
どちらが向上するかはご想像の通りです。
ちなみにこの練習は記録を目指す練習です。
その中で後者の選手は3回も記録を更新しました。
もちろんそれがサッカーに落とし込まれる、
と世界基準から分析してのトレーニングです。
それを彼は信じて取り組んでいるのです。
どうせやらなければいけない15分を、
上手くなると信じてやることを、
積み重ねる選手が成長しないわけありませんよね。
しかもこれってどんなことにも共通してきますよね?
勉強でもこの塾に通ったらテストに受かるち信じてやる人、やらない人。
目の前にいる選手が必ず成長すると信じて指導する人、しない人。
どんな業界でもあり得ることだと思います。
そしてここで重要なのは、
指導的立場にいる人たちだと思います。
どんなに自分が信じ込んでいることも、
目の前の人が成長していなかったら、
それを目の前の人に信じ込ませることほどつ辛いことはありません。
だからこそ、
指導的立場にいる方々は、
学び続ける必要があるのです。
と指導的立場に立つようになって、
感じるようになりました。
誰かから学ぶという方は、
誰から教わり、どんなことを信じるか?
指導を行う側の方は、
目の前の方が成長しているか?
を大切にしていきたいですね。
0コメント